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当時、中学生だった私が、悪かったのでしょうか?(発言小町より引用)

小学生の娘が誕生日にくれたガーベラの花がしおれ、花びらを乾かして取っておこうと思い、花びらを集めていたら、昔のことが思い出され、何とも情けない気持ちになりました。

私が中学生の頃のことなのですが、母に、母の日のカーネーションを贈ろうと思い、花屋に行ったのですが、店頭で見ると、赤いのより、白いカーネーションの方が素敵に見えてしまったのです。

今はもちろん、白いカーネーションは、母が亡くなっている時と知っていますが、当時中学生の私は恥ずかしながら、それを知らず、花屋さんも教えてくれず、白いのを買って母に渡したのです。

母は一目見て厭な顔をして、こんな白い花は、死んだ人に渡す花だ、と私を叱り、まったく喜んでくれませんでした。母は、日常の大体のことにおいて、そういう人でした。

自分があの時、母の立場だったら、ひとまず大喜びして花瓶に飾り、後で、娘に白いカーネーションのいわれを教え、娘は当然しょんぼりするでしょうから、花瓶の水に、色インクなどを垂らして、花弁に色付けたりして、楽しんだと思うのです。

中学生にもなって、そんなことを知らなかった私が
常識はずれだったのでしょうか。

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